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≪参加者募集≫伐採&工場見学会

本年度の天竜美林体験会、最終回!

伐採&製材工場見学ツアーのご案内です!

身の回りの木材製品

住宅はもちろん、最近では店舗や学校、

家具や小物など、いろんな所で使われていますが、

 

その木が、どこから来て

 

どんな過程をへて、身の回りまでたどり着いてきたのか。

天竜材を、山から製品まで取り扱っているフジイチの見学会で

そのブラックボックスを覗いてみませんか?^^

★開催日; 2017/12/16(土曜日)

★集 合; 9:30

★スケジュール; AMに山仕事の見学

PMに製材工場の見学

解散予定 15:00

★見学山林;天竜区内山林(FSC森林認証林)

★申込み書;下記URLからダウンロードできます!

http://fujiichi.sakura.ne.jp/wp/blog_pdf/171216bassai.pdf

※ホームページ内、問い合わせホームからのお問い合せも可能です!

 

 

それではお申込み、お待ちしております(^▽^)!

⇓前回の写真

 

⇓山林現場の写真

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伐採&製材工場見学会レポ

 

2017/11/4

本日は、伐採&製材工場見学会でした!

当初の予定は、10/21だったのですが、

台風のため延期となり、今日の開催となりました。

本日は快晴で、そこまで寒く無く、いいリベンジ日和でしたね^^

 

伐採現場は、天竜区熊地域の現場です。

班長1年目!の安藤班長の現場です!!

伐採前の準備作業(ロープ上げ)を、

参加者の方に体験して頂きました。

これがなかなか難しいっ!

 

伐採作業の見学です。

危険の少ない段階では、

みなさんに近くで見て頂けます。

伐倒した桧の年輪を数えると、、、

なんと98個!

今日の参加者のだれよりも年上です。

敬意を払って、扱いましょう!

 

 

今回の現場では、

初めて、架線での搬出の様子も見る事ができました!

間に合わせてくれた、安藤班に感謝!

 

山から搬出された丸太は、

道端に作られた山土場に集積されます。

ここは桧の多い現場です!

 

 

昼食はくんま水車の里にて!

オススメメニューは、こちら、「熊次郎」!

このボリューム!!!腹ペコにぴったりです。

 

 

午後の部は、

フジイチにもどり工場見学です。

山から戻りお疲れのところですが、

熱心に聞いて頂きました!

天竜材のことを少しでも気に入ってくれたら嬉しいです!

 

 

 

全てを写真・文章で紹介する事は難しいですね。

斜度のある山を歩く、

伐倒の瞬間の音、

伐りたての木の質感・香り、

大きな丸太が動く迫力、

製材工場の音、

杉・桧の肌触り、

仕上がった木材の温かみ、

 

やはり実際に五感で体感していただきたい。

そして、それに携わる私達が、

どのような仕事をしているか

どのように、木材となり、家となるかを知ってほしい。

 

 

また12月にも見学会を開催しますので、

ぜひ足を運んで頂ければと思います!

 

 

 

 

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≪山林部≫勉強会中~!

山林部の若手有志で、勉強会を開催する事があります。

施業についてや、道具の話、安全についての話、、、

写真や動画も使いながら、話しあっています。

 

普段は、2~3人で1組のチームで働いていますが、

こうしてたまに集まることで

他の班の人達とも意見交換する事が出来ます!

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「住んでよししずおか木の家推進事業」対応品!

「住んでよししずおか木の家推進事業」対応品を出荷しました!

この事業は、

静岡県内でリフォームをする際に、

静岡県産の木材を使用すると、

使用量に応じて助成金がもらえる制度です!

 

この助成金の対応品には、下記シールが貼ってあります!

通常の加工品と比べ、共通の規格があり、

規格製品とは、すこし違う製造過程を経ています。

(ヒントは写真にあり!)

なので、基本的には受注生産になっています。

 

フジイチでは、杉・桧の無垢材について、

下記ラインナップで、対応品を生産しています!

①杉フローリング (特一) 15㎜×135㎜×4000㎜

②杉羽目板 (特一) 12㎜×135㎜×4000㎜

③桧フローリング (特一) 15㎜×114㎜×4000㎜

 

リフォームの検討をされている方は、

ぜひ、一度、この「住んでよししずおか木の家推進事業」を調べてみてはいかがですか?

詳しくは、静岡県HPへ!⇒http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-380/sundeyoshi.html

木材を扱う身としても、

この制度をきっかけにして、身近な地域のみなさんに、天竜杉・天竜桧を使ってもらえると嬉しいです。

 

 

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天竜杉 赤身材、製材しました!

 

 

今日は、

天竜杉の丸太

直径 34㎝以上の丸太の製材をしました!

主に製材した製品は、「赤身の板」

外壁に使用する、との事で、注文いただきました。

杉の赤身は、外壁や、塀・デッキ材、軒天材等、

外部に使用する際に、適すると言われます。

 

丸太の白い部分を避けて、赤い部分(赤身)のみからの製材です。

ですので、太い丸太でなければ、赤身の製品は製材できません。

適所適材。

山の樹齢が上がり、丸太が太くなっている中で、

こうした木の特性を生かせる注文があると嬉しいです。

 

★赤身材の納材事例「塀の材料」

⇒角材も板材も平割材も真っ赤です!

⇒こちらは注文材です。

 

★赤身材の納材事例「塀の材料」

⇒本実目透しの加工をしています!

⇒こちらは、弊社の規格製品です。

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優良木材供給センター

本日は、優良木材供給センターで、

浜松駅まえ、ソラモで行われた、「もくもくまつり」に参加しました!

優良木材供給センターは、

静岡県産材の木材を生産している製材工場で造られたグループで

「しずおか優良木材」と呼ばれる、

各社で品質・性能の基準を統一した木材を供給しているグループです!

この「しずおか優良木材」を一定の条件の元、使用すると

「住んでよし しずおか木の家推進事業」の住宅助成金が受けれます!

 

今日のイベントには、その助成金や、私達の取り組みについてのPRが目的で参加しています!

 

静岡県は、木材に適した杉・桧が多く植えられてきています。

植えられた杉・桧が、伐採適齢期を迎えると、伐採し木材として有効利用する、、、

伐採後の山には光が入り、また木々が成長する。or 苗木を植林する、、、

そんな長期的なサイクルが守られ、静岡の山が守られてきました。

 

 

現代では、地元の杉・桧以外にも、沢山の木材があり

簡単には、杉・桧は選ばれない時代ですが、

「住んでよし しずおか木の家推進事業」をきっかけに、

地元の木材や林業、山に興味をもってもらい、価値を見出し、

選んでいただけたら嬉しいなーと思います!

 

 

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セルフビルド物件!

天竜区内の山あいで、

セルフビルドに挑戦している方がいます。

昨年、自分でフリーソフトを使用して作成した、という図面を持って来社されてから、

建前、外壁の施工、、、とコツコツすすみ、約一年!

本日は、内装に使用する床板等を納品しました。

 

もちろん、地元の大工さんにも協力をお願いしていますが、

インターネットで施工方法を調べつつ、

出来るだけ自分達で、と施工しているそうです。

 

自分の家が

どんな方法で、どんな材料を使って、作られているか、一つ一つ知りながら、

しかも、自分の手で苦労して作る住まい。

施主さんは、「家にたいして「親ばか」になってます!」

とおっしゃっていました。

 

「住まい」は、人生において大切な存在ですよね、

そんな住まいに、愛着をもてるって、とても素敵だと思います。

完成が楽しみですね~!

 

★断熱材の施工中でした~!

 

★窓からは、まっすぐ育つ、杉林が見えます。

端材がきれいに仕分けされています。

再利用?薪?でしょうか。

 

★丁度昨年の秋に、上棟しています。

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一緒に山へ行きませんか?

半年とちょっと前、

天竜区内山林にて、二代木の伐採を行いました!

じっくり葉枯らしをかけ、

10月に搬出する事が決まりました!

 

フジイチでも、珍しい太さ・年数をもつ、今回の杉の二代木。

せっかくなので、希望者があれば、一緒に山へご案内したいと思います。

案内スタッフの予定もあるので、

日にちは、搬出の直前の、10月18日。

お時間合う方は、いかがでしょうか~?

詳細は追ってご連絡いたします!

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伐採&製材工場見学会 参加者募集!

伐採見学&製材工場見学会の、参加者募集開始です!

天竜の杉や桧が、

山から製品になるまでの過程を一日かけて見学します^^

ぜひご参加ください(^^)

 

詳細はこちら⇓から!

http://fujiichi.sakura.ne.jp/wp/blog_pdf/171021bassai.pdf

宜しくお願いします!!!

 

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原木グレーディング試験の準備をしました!

今年度、

フジイチ他、天竜の製材数社で、研究事業を行います!

天竜国産材事業協同組合で正角・平角のJAS認定を取得したものの、

含水率について、基準を満たすことが難しく、

供給体制に難があるのが現状です。。。

 

そこで、今年度、供給体制を整えるべく、試験を行っていきます!

 

※上記は、天竜スギの丸太です。

試験に使用します。

この写真だけみても、赤身の色が三者三様。

赤身部分の水分率も三者三様です。

 

 

※試験では丸太の段階で、「乾きやすさ」を評価し、

「乾きやすい」丸太を、JAS平角材用に。

「乾きにくい」丸太を、構造用集成材ラミナ材用に。

と、仕分けます。

 

今日のところは、準備段階です。

9月21日~22日で、

機械による評価を行います。

おたのしみに!

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